2004/9/18 [ワッツイン 公開放送]
IN 乃木坂ビル
 
 なぜか?場所は東京だと言うのに。。。
 なぜか?応募してしまった『公開取材』
 そして・・・なぜか?「絶対!当選する!」と、言う確信がありまして。。。(苦笑)
 見事当選!整理券番号も良番号で、テンション上げて東京へ行ってきました♪

 当日、取材のある「乃木坂ビル」は。。。
 本当にここでいいのかな?ってぐらい人が居なくてちょっと心配(汗)
 混雑することもなく会場に誘導して頂きました☆

 スキマの登場の前に「ふれて未来を」のPVが流れたのですが
 とってもビックなスクリーンでみるPVはすっご〜いGOO!でした♪

 いよいよスキマの登場!!
 「キャ〜〜〜!」と、言う歓声はなくアダルティ〜な雰囲気で始まりました。
 始まってすぐに!マイクを持たずに喋り始める大橋君に
 「お前は!素人か!」としんたくんに即突っ込まれてました(笑)

 最初は「夏フェス」の話から始まりましたが・・・
 今年は様々な「夏フェス」に参加したスキマ!思い出を語ってくださいに対して
 大橋君は『ミートザワールドビート』でミスチルと会った話しから
 『夏雲ノイズ』のレコーディングに参加してくれたミスチルのJENくんの話しになって
 ファンだったからレコーディングのサウンドチェックの際にこっそりJENくんに
 合わせてギターを弾いたなど。。。熱く語ってましたが。。。
 しんたくんに「それは夏フェスの話じゃないよな?」と突込みが
 インタビュアーに「ここから夏フェスの話につながっていくんですよね?」とフォロー
 ・・・でも、結局、夏フェスの話にはつながることなく・・・
 ただ、ミスチルがスキなんだ〜って話しで終わりました(爆)
 そんな話しをしてる最中に客席でお金が落ちる音がした瞬間
 「お金落ちましたよ!いまのは500円だった」など。。。過剰に反応してました(笑)

 その後、ワッツインの連載コーナー『世界の隙間で、愛をさけぶ』に突入

 −−−友達に告白されました。また前のような友達関係に戻りたい−−−
 この相談内容を、大橋君はなかなか理解しきらず・・・
 インタビュアーに「聞いてました?」と突っ込まれてました。かなりの天然さんでした。
 大橋君のコメントとしては
 「友達に戻るには時間がかかると思う。でも、基本的に僕は男女間の友情は理解できない。
  それに本当の友情なら。。。時間がたって間があいても元の友情にもどるはず!」とコメント
 それに対してしんたくんは
 「友達には戻れない!一回振られてる訳だから前と同じにはならないでしょ?
  僕は振られた相手や付き合った人とは、もう友達とは思えない。別の形になる。
  でも、それは悪い事じゃなくて。。。自然の流れに身を任せればいい」
 と、二人の意見は真逆な答えになっていたので
 客席に「どっちの意見に共感できるか?」と緊急挙手アンケートをとりました。
 それに大橋君は「え〜〜〜!怖い。。。俺は見ない」などと言ってましたが・・・
 結局、客席が五分五分の意見だったので一安心♪
 他にも「男女間の友情は成立するか?」「恋人が居るのに異性の友達と遊ぶのはOKか?」
 「車に二人っきりで乗るのはいいのか?」と、やたらここぞとばかりにきいてました(笑)

 そんな結論が出たなか、色紙に格言を書く際
 大橋君はなかなか格言が決まらず。。。筆ペンを持ったまま固まってました(笑)
 その瞬間。。。筆ペンから墨汁がボタッ!と落ちて失敗・・・
 もう一枚は書き間違い・・・書いたはいいが・・・サインを書く場所がない!などなど・・・
 結構、大ボケをかましてました。

 今度は会場の人にアンケートで書いてもらった相談に答えてました。
 −−−夢を追い続けるピーターパンのような彼氏をどいしたらいいか?(彼は詩を書いています)−−−
 これは二人も言われてたことらしく(ピーターパンではないですが)
 大橋君は
 「僕は28歳まで音楽をやろう!と決めてた。時期を決めてそれまではやり続けようと決めてました。
  28歳までにどうにもならなかったら就職を探して30歳までにはどうにかしようと期限をきめてた。
  彼ももしかしたら・・・ちゃんと考えてるかもしれないですよ。
  それでも働かせたかったら「良い詩を書くうえでのいい経験になるよ」とか言って働かせたら?」とコメント
 しんたくんは
 「応援してあげてください。詩を書くなら年齢は関係ないでしょ?アイドルとかなら年齢制限ありますが
  あまりとやかく言われるのは嫌でしょ?彼女ぐらいには応援されたいですね」とコメント

 −−−男の子と話しのが苦手です−−−
 しんたくんは
 「僕も昔ダメでした。ボディータッチなんてされたら「うっわ〜〜〜〜!」になってた。
  でも、姉と同じ高校に入学する際「恥ずかしいから(姉談)と、頭の先から服・バック全部改造された。
  そのあたりから少し変わり始めたから、きっかけですよ。」
 大橋君は
 「僕の話になるんですけど。。。」と経験談を話し始めたら、しんたくんに
 「君は唄のとおりだな?」(BY君の話し)の声に
 「え?聞き飽きた?」と笑って客席に聞いてました。
 そんな体験談の話しから。。。大橋君は中学校1年生で年上の彼女がいたことが発覚!!
 客席から「え〜〜〜〜!」の声に「ままごとみたいなもんだって」と言ってました。
 
 −−−彼女が出来ません−−−
 しんたくんは
 「社会人になると自分から動かなきゃ!出会いはない!人が集まる所にいけばいい」
 大橋君は
 「無理して作る必要はない!」って、話しの流れから「合コン」の話しになって
 とにかく!大橋君は「合コン否定派」らしく!すっごい否定論を言いまくってました!
 でも、「友達の紹介で友達同士で集まればいい」って発言にみんなが「それが合コンだ!」と、
 突っ込まれてました。
 
 最後の相談が
 −−−だんなの鼻毛がすごくて困ってます。どうにかしてほしいです。−−−の相談に
 もう一枚同じような相談があるので紹介します。。。と。。。。
 −−−嫁が鼻毛を抜けと言って来ます。僕は抜きたくありません。−−−と相談
 しんたくんが一言。。。「家でやってください!」(爆笑)

 最後に来てくれた人にメッセージと言うことで
 「何か悩みのある人は。。。もっとちゃんとした人に相談してください(笑)」と締めてました♪

 そんな爆笑の2時間でした。
 今後、唄を唄わないスキマスイッチを2時間も見れるなんてないだろうな〜〜と思ったので
 無理してでも今回の「公開取材」は来て良かった♪と思いました。

 最後にサイン入りTシャツと大橋君が失敗した色紙にサインを書いたものの抽選プレゼントがありましたが
 一緒に行った「スキマに興味のない」(苦笑)友達が見事サインをゲット☆
 当たったサインは。。。上で書いた「墨汁がボタッ!」な色紙に書かれたサインでした。
 心優しい「スキマに興味のない友達」からありがたく頂きました♪



↑もらったサイン


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